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団塊スタイル 夏バテ防止レシピ 鶏むね肉の香味野菜炒め [団塊スタイル]

NHK 団塊スタイル 2014年7月11日放送

蒸し暑く、寝苦しい日が続いていますね。
世代関係なく、夏バテ防止の食べ物を食べて、
元気に夏を乗り切りたいですね!

こちらの番組で、疲労防止によい物質イミダゾールジペプチドと
それを含む食材のレシピが紹介されましたので、
まとめました!



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疲労がたまるのを防いでくれる物質:イミダゾールジペプチド。

イミダゾールジペプチドを多く含む食品は
鶏の胸肉、まぐろなんだそうです。


イミダゾールジペプチドは、
鳥の羽の付け根の筋肉に多く含まれていたり、
長距離を泳ぎ続けるような まぐろやかつおなどに多く含まれるそうです。

働きのメカニズムは、疲労をたまりにくくすることで、
疲労回復効果があるそうです。



鶏むね肉 100g、まぐろ150gで、
一日に必要なイミダゾールジペプチドを含むそうですが、
1回だけ食べても効果はなく、
連続して2週間摂ると効果が出てくるそうです。



また、
イミダゾールジペプチドは、
疲労が「溜まりにくくする」物質なので、
仕事やスポーツなどをやる「前」に摂った方がより効果的なんだとか。




夏によく食べる食品についてアンケートを取ると、

1位 そうめん
2位 生野菜
3位 冷奴

・・・これだとよけい夏バテしてしまいますね。


これらの夏によく食べる食品と一緒に摂れる
疲労回復メニューが紹介されました。


そうめんや冷奴に乗せてもおいしく、
作り置きできるので、
冷蔵庫に常備できるレシピです。


●鶏むね肉の香味野菜炒め


<材料>

鶏むね肉 200g
細ネギ 1/3束
赤ピーマン 1個
しょうが 15g
にんにく 1/2かけ
黒すりごま 大さじ1


<<調味料>
オリーブオイル 大さじ1強
みりん 大さじ1強
みそ 大さじ1強
顆粒チキンスープの素(中華風) 小さじ1
ゼラチン(粉)5g
黒コショウ 少々

<作り方>

【1】鶏のむねひき肉に、酒・すりおろしたしょうがを加え、
ほぐすように混ぜる。

【2】オリーブ油をフライパンに入れ、
にんにく(みじん切り)をよくなじませたら、火をつける。

【3】香りが出たら、刻んだ細ねぎ、赤ピーマンを加え、やや弱めの中火で炒める。

【4】火を止めて、チキンスープのもと、お湯(大さじ2)を加えて混ぜる。
さらに、鶏のむね肉(ひき肉)を加えて混ぜたら再び火をつけて、
肉の色が変わるまで炒める。

【5】水分が出てきたら、ゼラチンを入れてよく混ぜたら火を止める。
【6】みそをみりんでといて、鶏肉に加え、再び火をつけて全体を混ぜる。


冷蔵庫 2~3日
小分けして冷凍すれば2週間ほど保存できるそうです。



そうめんと! めんつゆは使いません。
●鶏むね肉香味野菜炒めのっけそうめん

<材料>

きゅうり 適量
ごまあぶら

梅干し 1個
そうめん

<作り方>

【1】水を切ったそうめんに、ごま油を絡ませて、
細切りにしたきゅうりを添えて、その上に
鶏むね肉の香味野菜炒めをこんもりと盛り付ける。

【2】種を取った梅干しと酒を700wの電子レンジに20秒かけて、
伸ばし、肉みそのうえに盛り付けると完成です。

~感想~
梅干しを乗せることで、食欲も増進しますし、
梅のクエン酸が疲労物質 乳酸をできにくくしてくれるので、
ダブルの疲労回復効果が期待できそうですね!



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冷奴と!
●鶏ムネ肉香味野菜炒めの冷奴のせ

<材料>
冷奴
鶏むね肉の香味野菜炒め
すだち 6分の1カットほど

<作り方>
冷奴の上に肉炒めをのせて、すだちを添える。
食べるときに肉炒めにたっぷりすだちを絞ってから
いただく。

パンにも!
●サンドイッチ
<材料>

食パン
トマト
鶏むね肉の香味野菜炒め

<作り方>

パンをトーストし、食べやすい大きさにカットする。
トマトを輪切りにして、鶏むね肉の香味野菜の
上にのせ、パンにサンドしたら完成です。




生野菜と!

●まぐろのエスニック風サラダ


<材料>

まぐろ(赤身) 200g
玉ねぎ 1/2コ
みょうが 1個
青じそ 6枚
リーフレタスなど 2~3枚
貝割菜 適宜

<作り方>

【1】まぐろは食べやすい大きさに切ります。

【2】レモン汁、しょうゆ、こしょうにオリーブ油を加え、
よく混ぜてドレッシングを作ります。

【3】ドレッシングで、たまねぎ(薄切り)とまぐろを和える。

【4】青じそ(半量)、みょうが、貝割れ菜を入れて、なじませる。

【5】さらにリーフレタスをひいて、残りの青紫蘇をそえれば
完成です。

~感想~
まぐろが入っているので、サラダにもメインにもなるメニューとのことです。
トラウトサーモンなどでよくサラダを作るんですが、
赤身のまぐろで今度は作ってみようと思います!



●まぐろと夏野菜の炒め煮


<材料>

トマト 2個
ズッキーニ 1/2本
なす 2本

レモン 1/3コ
にんにく 1かけ
バジル 適宜

<作り方>
【1】まぐろの漬けを作る。
1.2センチの大きさに角切りにして、しょうゆと酒を加える。

【2】冷蔵庫で30分以上漬ける。(※長時間漬けすぎないよう注意)

【3】なすとズッキーニを、まぐろと同じ大きさの角切りにする。
塩少々をふって5分ほど置いて水分を出す。

【4】フライパンに、オリーブ油とにんにくの薄切りを入れ、
よくなじませたら、火をつける。

【5】香りがでたら、たまねぎとセロリのみじん切りを加え、
しんなりするまで炒める。

【6】水気を切った、なすとズッキーニは、
こげ目が軽くつく程度に炒る。

【7】汁気を切ったまぐろの漬けを加え、
表面が白くなる程度に手早く炒める。

point
手早く炒めるところがポイントなんだそうです。


【8】ざく切りにしたトマトを入れ、
少量の塩とこしょうで味を整える。

【9】ふたをして1分ほど、まぐろに火を通す。

【10】皿に盛り付けて、バジルを散らし、
レモンをたっぷり絞ったら完成です。


~感想~
彩がきれいでとても豪華ですね。

ズッキーニについて先日あさイチでイタリアンシェフが
言っていたのですが、
炒めものに入れる場合は、
固い下半分の部分を使うといいそうです。




疲労回復物質の働きを高めるためには
・睡眠
・適度な運動
・食事(イミダゾールジペプチド)
毎日少しずつでも摂るよう心がけるとよいそうです。


~感想~
フィットネスジムに書いてあった内容ですが、
休息には積極的休息というものもあるそうです。

具体的には、疲れている時に、寝て休息するのではなく、
ウォーキングなどの軽い運動をすることで血行をよくして
体をリフレッシュすることをさすようです。

疲労物質である乳酸も、適度な運動をした方が
体にたまらず、むしろ疲れが取れるというのが今の
スポーツ界の主流の考え方なんだそうです。

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